広告運用における記事LPの特徴

こんにちは!ヤマトです。

今回は記事LPについて書いていこうと思います!

記事LP(ランディングページ)とはランキングや比較と異なり1つの商品をストーリー調にして訴求することです。

今の広告業界、特にADネットワーク媒体の主流になっています。

ただGoogle広告には審査上あまり向いていないです。

記事LPの特性

記事LPの特性として顕在層はもちろんのこと潜在層にもアプローチする事が可能になります。

潜在層とは簡単に言うと「商品やサービスを知らないユーザー」です。

例えば「ニキビに悩んではいるけど」どう解決するかはまだ考えていない。ニキビを治すには「クリーム」「皮膚科」「生活習慣」など様々な選択肢がありニキビを治したいと思ってるものの方法は選択していません。

そう言った潜在意識を引き起こし購入に結びつける事が可能になります。

記事LPの要素

他にもありますが代表的な部分です。

①ユーザーに気づきを与える
②データを開示し信用させる(権威性)
③なぜその商品が良いのか
④ベネフィット(悩みを解決したことによる未来)
⑤限定性(今購入しないと損します!)
このストーリーはあらゆる販売手法に用いられています。
分かりやすく言うとあなたも一度は見た事がある「ジャパネットたかた」です。
あのセールスを文章化したものが記事LPです。
以下簡略的に説明します。

①ユーザーに気付きを与える

ここが全てを決定ずけると言っても過言ではありません。

クリエイティブや見出しでユーザーに興味を持ってもらう事からセールスは始まります。

ここでユーザーに気付きを与え興味を持ってもらい記事を読んで貰う必要があるので重要な項目です。

例えば「老け手に悩んでいる」人に訴求する場合

【老け手にお悩みの方必見!】今話題の手の美容液○○○って!?

これを読んだ悩みを持っているユーザーは興味が湧いてきてついクリックしてしまいます。

そしてその商品について興味を持って貰う事からセールスが始まります。

②データを開示し信用させる(権威性)

エビデンスを見せ「実際に○○を気にしている人は○割います!」「実は手は顔の次に見られるポイントでもあり手が綺麗な人の方が好感度が上がる傾向にあります」など具体的な証拠データがあればそこで開示します。

そうする事でユーザーに「早く解決しなくてはいけない」と言う危機感をもたらします。

③なぜその商品が良いのか

ここで商品を打ち出す訳です。

重要なのは他にも商品はたくさんあるけどどうしてその商品でなくてはいけないのか。

差別化をはかります。

ここで推しが弱く他の商品も調べて見ようと思われると「離脱」されてしまいます。

プラットフォームによってこの表現はOK、この表現はNG。と基準があるので一概に言うことは出来ませんが過激な表現は大抵どのプラットフォームも駄目です。

未だに良く見ますが「シミが剥がれ落ちる画像」を用いて「これを塗るだけてシミが剥がれて無くなります!」みたいなことを謳っている広告がありますが普通に考えてNGです。

④ベネフィット(悩みを解決したことによる未来)

この商品を使って悩みを解決する事でこんな未来があります!と訴求してあげます。

ここは具体的に多くのユーザーの目線に立って書く事が重要です。

それぞれ人によって同じ悩みでもどうして悩んでいるのかは違うことも多いからです。

老け手で悩んでいる方も

「楽器をやっていて手が良く見られる」
「手を酷使する仕事で手の衰えが早い」
「友達に手がシワシワだねと言われた」

などそれぞれだと考えられますよね?

こう言った悩みを持っているユーザーそれぞれの立場になって考え解決したことによって得られる明るい未来を訴求してあげます。

「友達に手が若々しいねと言われた!」
「ピアノを引いていて手が綺麗と言われた!」
「仕事で手を酷使しても若々しさを保てた!」

他にも無限にあると思いますが具体的に書くこが大事です。

⑤限定性(今購入しないと損します!)

訴求したい商品のキャンペーン情報や購入特典を最後に押し出します。

ジャパネットたかたでも「今購入された方にお得な特典があります!」と言ってお得要素を最後に打ち出しています。

「今購入しないと損をしてしまうかもしれない」とユーザーに思わせ購買意欲を高める為にします。

 

記事LPのメリット

記事LPのメリットとして

記事LPのメリット

1.ユーザーの購買意欲を高められる
2.ABテストが簡単にできる
3.潜在層ターゲットの為、訴求範囲が広い
顕在層は「悩みが明確」なユーザーに訴求するのでターゲットが絞られますが記事LPはもっと広範囲な獲得が内容次第で可能になります。
また記事内容がシンプルでありテストしやすいです。
https://ppc-affiliate.online/2020/01/29/ab/

最後に

記事LPは過激な内容や景品表示法、薬機法などに抵触すると停止されますし最悪アカウント停止になります。

また各プラットフォームによって審査基準が異なり特にFacebookは少し過激なクリエイティブにするだけで停止されます。

そう言った表現をせずともしっかり本質をとえれて訴求していけばユーザーに理解してもらえるので完璧に基準をクリアするのは難しい部分もありますが気をつけて行く事はできます。

これからますます厳しくなって行く事が予測されるのでしっかり意識して取り組みましょう。